介護の仕事 尊敬できる人、リーダーになって欲しい人と思う7つの瞬間

ごきげんようさん。介護ブロガーのもりです。

もり

このブログは、専門的になり過ぎず幅広い知識や教養を得て、さまざまな問題を解決・ヒントとして活用していくブログです。

今回は、仕事をしていて

この人ならリーダーに

なってほしいなぁ〜

きっといいように

してもらえるだろうなぁ〜

なんて思ったことないですか?

僕もありますが、みなさんもそうだと思います。

僕が介護の仕事をしてきて、

やっぱりこの人すごいわぁ〜

と感じることがありましたので

今回は 尊敬できる人・リーダーになってほしいと思った瞬間 をまとめました。

別に尊敬できる人やリーダーに成れと言っていません。ちょっとしたことの積み重ねだと思いますし、周囲の人たちと円滑に取れればいいのです。

無理なく意識するだけで、周囲からは頼られる存在になるかもしれません。

悪口がない

悪口がないのは、ポジティブ思考が強いと思います。

なぜポジティブ志向が強いのかと言うと、周囲の愚痴や不平不満を絶好の機会だと思うからです。不平不満や悩み・不具合をいい意味として捉え、どう対処・検討するかを考えるからです。

ですが人間ですので愚痴や不満がないとは言えません。

よく悪口を言っている人を見ては

他の人にもそうやって

言っているんだろう 😯 

って僕は思います。

そんないいことなんか一つもないと思います。

それよりは、逆にいいことばかりを褒めて話すといいと思います。

例えばAさんがいるとしたら

Bさんとの会話で

「Aさんはいろいろと気が利くよねってリーダーが言っていたよ。めちゃくちゃ褒めてたよ。」

Cさんと会話をしていると

「Aさんは明るくて元気でいいよねってリーダーが言っていたよ。めちゃくちゃ褒めてたよ。」

Aさんは、

ほんとに〜、

やってきてよかったぁ〜 🙂 

リーダーや尊敬できる人は悪口なんか言ってませんでした。

リーダーはAさんやBさんCさんの良いこともみんなに伝えていました。

BさんやCさんも

「認めてもらった」となり俄然やる気が出てくるのです。

MEMO
自分から他の人に「私が褒めてたの言っといて」ってのはダメですね。自然に褒めことばが出るようにした方が効果的です。

みんなが悪いことを言われるより良いこと(強み)を言ってもらえるのでやる気が出てきます。

ぜひみなさんも、悪口を言わずに相手の良いところを褒め口にするようにしたら良いと思いますよ。

このことを知った時は目からウロコでしたね。

陰口ほどいいものはありませんから…。

相手の立場を考えている

責任から逃げない

与えられた仕事に対して嫌がらずこなすことを苦痛と思わない人が特徴的です。

仕事の得意不得意や面倒くさそうな仕事から目を背けて実行しないリーダーは、他人や状況・環境などを理由に言い訳が多くなります。

嫌な仕事から背ける人は、口上手く押し付けるタイプなので良いようには思いませんよね。

実行した人が失敗すると、実行した人のせいにして自分自身は言い訳ばかりを言うようになります。

責任から逃げない人は、言い訳もせず部下や周囲をきっちり面倒を見ます。部下や周囲の人へ責任を追及することもないでしょう。

会話の途中で割り込む

会話をしていても途中で割り込む人っていますよね。

そんな人は

人の話を聞かずに自分の話ばかりをする人(自己中心的な考え)

だと思って敬遠してしまいます。

相手の話が終わってから返答をする。これ基本ですよね。

気配り気遣い配慮を忘れない

大小いろいろな仕事がありますが、リーダーや尊敬できる人は大小こだわりません。

部下や周囲の人が使用する道具などが整理してあったり、誰でも使えるように書類をまとめてくれてあったりと余念がありません。

僕のところでは職員の制服をたたむ事も業務の一つなんですが、

突然ですがクイズです。

肌着と上下制服・靴下と羽織物があったとします。どのような順番で職員の制服を畳みますか?

最初に着るのは肌着なので順番は一番上に来るようにしています。その次に上下制服と靴下で最後に羽織物を積み重ねます。

肌着を最初に着ますので一番下においてあると全てをどけて肌着を取らないといけません。羽織物が一番上なんてありえませんが全てをどけて着替えないといけなくなります。

相手にとっては面倒なことが増えますよね。

気配りや気遣いのできない人は、グチャグチャに積んであるのです。

介護の仕事でも補充がなされていなかったりすると、部下や周囲の人はあまり良い思いをしませんよね。

そういった小さい配慮・気遣い気配りを忘れないように心がけて見るのも良いかもしれません。

コミュニケーション能力が高い

個々に耳を傾ける

職場には、いろいろな考えを持った人がいます。

積極的に意見を言う人や愛嬌のある人、相手の話だけ聞く人や何も言わない人・一人で仕事に集中している人や新人さんなどたくさんいます。

リーダーや尊敬できる人は、そういったいろいろな人への声かけを行いコミュニケーションをとっているのです。

ですので、自ら積極的に声をかけ意見に耳を傾けていき、個々の考え方を把握することによりチーム自身の方向性を的確に示して行こうとするのです。

そのほかにも

「この前〇〇をしてしまってミスってしまったん」

「そうなん。」

何なん?それ以上はないんかい!!って思いますよね。

会話として、伝えたいことやわかってもらいたいので話しているのですから、気持ちを受け止めてあげないといけませんよね。

相手の気持ちを汲み取る姿勢で会話をしないといけないですよね。

初対面でも気兼ねなく話せる

気兼ねなく話せるとは、他人に対して遠慮せず気軽に接して気を使うことなく話せる人だと思います。

コミュニケーション能力の高い人は観察力や洞察力に優れていると思います。

相手の情報を素早く掴み、共通点などを探して会話を弾ませます。会話が進めば相手の緊張は溶け会話が盛り上がります。

会話が盛り上がる1番のポイントは共通点です。なんでもいいので共通点を見つけ親近感をつけましょう。

協調性がある

協調性のある人は、部下や周囲の人に文句を言わないことが多いと思います。

全体のまとまりや周囲の状況を把握しているので、様々な意見を聞こうとします。

周囲の人が不平不満を口に出し収拾がつかないような場面では、話をまとめて中心人物にさりげなく助言・改善策を提案したりします。

また、周囲の意見をまとめ自分の意見として発言することもあります。

空気を読むのが上手い

場の雰囲気や話している流れなどの状況を素早く読み込む人が、空気を読むのが上手い人だと思います。

例えば、

ある部屋で二人が楽しそうに話しているときは、無理に話に入って行かず何気に去るようにしたり。

逆に楽しく話をしていても、会話の流れで入れそうなら会話に交えるなどです。

空気が読める人は、気配りや気遣いなどの配慮ができる人でもあると思います。

聞いてもらえると思える

意見を持ちかけた後の第一声が

「でもねえ〜」

「だって」

「それはねぇ〜」

と全否定する人いますよね。

そんな人には聞いてもらいたいと思いませんよね。

意見を求めて否定するのではなく、肯定的に判断して物事を言う人と話がしたいじゃないですか!!

この人になら話せるという雰囲気は大事だと思いますよ。聞いてもらえるという安心感は必要です。

褒めてくれる

この人から褒められたら嬉しいと思うか?

立場を守らなければいけない状況もありますが、責任を取ってもらえて失敗しても次に活かせるようなことを言ってくれると良いですよね。

介護の仕事で、パット交換をしていた時に

「衣類まで(尿)漏れている」

「私が前に変えました」

「ずれてたねぇ〜」

「すみません」

「じゃぁ何でずれたか教えるよ」

失敗を褒めて次に活かせるようなことを言われたら嬉しいですよね。

「すみません」

「ちゃんとあててよっ!!」

って怒られてはやる気も失せますよね。

できるでしょ!!

と言う人より

あなたにもできるようになる

って言われると、この人になら 😳 

と思えるかもしれませんよね。

知らないうちに、育成されているのかもしれませんが…。

相手を理解しようとする

相手が何を求めているかを瞬時に判断できている。

イメージするとしたらドラマの手術中のオペ看

執刀医が「メス」と言ったらメスを出したり、汗が出ていたらササッと拭いてあげたり、状況を見ながらいいタイミングで対応しているシーンがありますよね。

介護の仕事なら

看護職員と介護士との処置のやり取りで、看護職員の欲しいものを介護士が準備して何気なく欲しいものを渡すってイメージかな?

仕事場でも部下や周囲の人のちょっとした仕草や場所や変化などに目が届き、コミュニケーションをとりながら相手の情報を得るのです。

ポジティブ・プラス思考

ポジティブやプラス思考な人にも、辛いことや悪いことがないとは言えません。でもそういった状況でもネガティブ思考にならず、どう解決したり乗り越えていくのかを考えます。

どう状況を楽しめるのか?

上手くいくプロセスは何なのか?

という風にプラス思考に変換していく人だと思います。

基本は前向きでありますので、部下や周囲からの意見もどんどん聞いて取り入れようとします。

安定感があり落ち着いている

自分自身の置かれている状況を把握し、その先のビジョンを見据えている。

この人なら大丈夫、お願いします

って思える。

あたふたして落ち着かない人より、どっしりと構えて状況把握している人に頼みたいと思いますよね。

状況を把握しているので、優柔不断で迷いがなく決断が早いので頼れられるのです。

感情的にならない

周囲の意見や意向を聞く姿勢があり、状況把握しているので感情的にはなりません。

気分屋ではない

出勤時に不機嫌・機嫌の良し悪しがパッ見てわかる人っていますよね。

もり

介護の仕事は女性がほとんどなんで、子育てからご飯の準備などでそれどころではないのはわかりますが。

プライベートと仕事を一緒にしては、部下や周囲の人は顔色を伺ったりして面倒くさくなります。

会話や相談事なんかも持ち込みたくなくなるでしょうし、周囲は伝染しチームの空気も悪く外部からも気付かれるくらいになってはまずいですよね。

自分の考えを押し付けない

優れたプレイヤーが良いーダーになるとは限らないってこと聞いたことありますか?

良い成績をおさめてきた人ほど気をつけたほうがいいのです。

絶対の自信を持っているので、どうしても相手の立場を考えようとせず押し付けてしまうのです。

「俺がやってきた通りにすれば結果が出るからするんや!!」

確かにその通りにすれば成功はしますが、それ以外は要領がつかめません。

結果を押し付けるのではなく、プロセスを教えて考えを引き出すのです。

相手側の意見を尊重し実行させてみるのです。失敗しても修正をさせて経験させればいいのです。

失敗の責任は取らないといけませんが、見守ってあげるくらいの器が大事だと思います。無理をしているならフォローしてやるくらいの心構えが必要であると思います。

ドラゴン桜(古!!)から学ぶ。「なんでもやってあげるからダメになる」の教え方。

完璧ではない

リーダーや尊敬できる人は自身の弱みをオープンにしている。

不得意なことやわからない知識などは、部下や周囲の人にも気兼ねなく相談してきます。親近感が湧いてきますよね。

ポイント
自身で不得意や知らない知識を得るのも重要ですが、部下や周囲の目を気にせず恥ずかしがらずに頼ると言う事も大切であると思います。

リーダーや尊敬できる人は、部下や周囲の人をフォローする側にも回り、時には部下や周囲の人からも助けられるのです。

部下や周囲の人からも進んで意見が言える空気ができているので対応も速やかです。

引張っていくタイプは、目的の定まった仕事などは短期的に達成できるので向いているでしょうが

部下が意見をしにくいなどで対応が遅くなるパターンもあると思います。

全てができるのではなく、部下からも助けられるような人である方が、いろいろな場面で対応できます。いろいろな意見によって目指す目標がでてチームに一体感が出るのです。

人には限界があり、失敗もあります。

失敗を受け入れる器量がなければいけません。ですので完璧主義を目指さなくても良いのです。

失敗から学んで、どうしていくかをみんなで話せるようにすれば良いのです。

まとめ

今回の記事を書いていまして

相手への配慮や気配り気遣いのできる人が良いのかなぁ〜と思いました。

もり

相手に気持ちよく仕事や付き合いをした方がいいじゃないですか!!

楽しくないより楽しいほうが、一緒にいていいですよね。そんな風に思えるように今後も努力をしていきたいと思いました。

読んでいただきありがとうございました。

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