介護の仕事 行動しない人いますよね?行動しない人はホメオスタシスが強いだけかも…。その特徴とは?

ごきげんようさん。介護ブロガーのもりです。

もり

このブログは、専門的になり過ぎず幅広い知識や教養を得て、さまざまな問題を解決・ヒントとして活用していくブログです。

今回は、タイトルにもある通り「行動しない人の特徴を理解して、ホメオスタシスを意識するだけで自分自身が変われる」を記事にしたいと思います。

ホメオスタシス
ホメオスタシス(恒常生維持機能)とは、環境が変化しても身体の状態を一定に保とうとする生態の働きのことを言います。例えば、怪我をした時に傷口からウイルスや細菌を守ろうとし意識もしていないのに治そうとすることなど。

行動しない人と行動する人の差って考えたことありますか?

「行動しない人」

先延ばしにしたり、面倒くさくって明日にしようと考える人。

「すぐ行動する人」

何かを頼んだ時に、ささっと頼みごとをしてくれる人。

当たり前のことなんですが

仕事をしてたり、人と付き合っていたりすれば思うはずです。

例えば、周りの行動しない人には

〇〇やっといてぇ〜 :mrgreen:

よく聞きませんか?

もり

上手いこと言って人に任せたり、押し付けたりして口だけの人っていますよね!!

信頼なんか築けないだろうし、デメリットばかりだと思いませんか?

行動する人の方は、すぐに物事を解決してくれてみんなに喜ばれたりとメリットが多いと思います。

すぐに行動する人の方が、成功する確率も高いってことなんですよ。

でも成功している人もなかなかすぐに行動できるとは限らないのです。

自分を変えたいと思っていても、元へ戻そうと働いてしまうのです。(ホメオスタシス)

このホメオスタシスを理解して、少しでも成功を高め行動できる人に変われるようになりましょう!!

ホメオスタシスはみんなが持っている

まず行動しない人の特徴は

  • 面倒くさがり
  • 後でやろう・明日しようなどの先送り

あたりだと思います。

意志が弱いから〜ハァ〜 orz

っと思ってしまうことありますよね。

でも本当は意思の強さは関係ないのです!!

行動しない人の特徴は意識(マインド)です。

でも安心してください。

それってみんなが持っている本能が働いているからなんです。

その本能がホメオスタシス(恒常生維持機能)というものなんです。

ホメオスタシス
ホメオスタシス(恒常生維持機能)とは、環境が変化しても身体の状態を一定に保とうとする生態の働きのことを言います。例えば、怪我をした時に傷口からウイルスや細菌を守ろうとし意識もしていないのに治そうとすることなど。

今回の行動しない人にとってのホメオスタシスが悪い印象になるかもしれません。ホメオスタシスとは本来は身体を守るために働こうとする本能です。

行動しない人とする人との差とは何か?

行動する人 = ホメオスタシスを意識している

そのホメオスタシスの意識を少し変えれば、職場の周りから

「おや!?ちょっと変わった!?」

なんて言われて、やる気も出てくるかも 🙂

そんな行動しない人の意識を理解し、ちょっと意識して行動するだけでも変わると思いますよ 😛 

向上心や危機感がなくなる

何もしない現状や変化がないことを

「安定して落ち着いている」

と居心地良く思うのです。

「何も起こっていないからいいなのだ。だからこのままでいいのだ」

と変わりたくないので全く向上心がありません。

何かをやっても

「あまり変わらないでしょ」

という思考(ホメオスタシス)になってしまい、向上心がなくなってしまうのでしょう。

ぬくぬくとした居心地の良い環境を変えたくないと思い、危機感が薄れてしまうのです。

自分自身を守ってしまい変わりたくないという意識から、失敗やリスクを取らない思考へと変わっていきます。

言い訳が多くなる

「よし!!そろそろ痩せるよ!!わたしは!!」

って聞きいて、休憩時間なんかにお菓子ボリボリ食べてる人いませんか?

「あ〜もうこんな仕事いや!!もう辞める!!」

って言いながら、何年も勤めている人いませんか?

こんな人に共通するのが

「〇〇してからするわ」「〇〇がなくなったらする」とか

「今度〇〇〜」とか言ったりするなど

できない・しない理由をこじつけて言い訳にしてしまうのです。

ここでもホメオスタシス登場です :mrgreen: 

周りからは、口だけの人って言われているかもしれませんね。

信頼関係も築けるものでもありませんので応援者がいないという寂しい結果になるのです。

もり

出来るだけ実行可能なことだけを口に出すようにしましょう!!

信頼なんてすぐに築けるものではありませんので気をつけていきたいところです。

そのままで良いという考え

例えば、本を読まずに買っただけで満足してしまったり、読んで満足。そのあと実践しようとしない。知識を得ることに満足して終わってしまうパターンがあります。インプットすることだけでアウトプットしない人。

先へと進むことをしなくなってしまい、ついつい人の手を借りたり実行に移さずにしてしまい

ほっとけば誰かが

気付いてやってくれるでしょ

という考え方になり自分自身では動こうとせず、人に頼ったりそのままで良いという考えになってしまうのです。

実践が伴わず失敗することに対して怖くなり、更に行動できなくなるパターンもありますよね。

出来るだけ、誰かがやってくれるなどと考えずに、自ら進んで実行に移しましょう。

理想論をよく語ってしまう

言い訳が多いの項でも書きましたが、口だけの人は実践が伴っていないので

理想は簡単に言えるのですが、

「〇〇をする!!」

など明確に目標を言ったものの、期間設定がないパターンが多いです。

結局、聞いた側からしたら

「してないんかい!!」となり、何回も聞くと

「もうええわ!!」などで信頼も無くなり、真に受けなくなりますよね。

理想論ばかりではなく、その理想にかなった行動をすれば周りも納得してくれるでしょう。

地味な作業を嫌ってしまう

仕事をしようとするには必要な知識や勉強が必要となってきます。特に働いてしまうと勉強をしたり本を読んだりする機会が一気に減る傾向があります。

日本の社会人の平均勉強時間って聞いたことありますか?

6分

ですよ。60分ではないのです。6分なのです!!

まぁ確かに、忙しい中で帰ってきてから本を読んだり勉強したり気が起きませんよね。テレビを見たりYouTube見てしまったりお酒を飲んだりなど、

人は楽な方へ行くのが当たり前なのです。

ホメオスタシス :mrgreen: 

そこを踏ん張って勉強など地味な事を行える姿勢が大事だといえます。

単独では行動しなくなる

地味な作業を嫌ってしまうので、人に押し付けようとしてしまうパターンも見られます。

単独で行動しなくなってしまった時、人に押し付けたり指示したりし逃れようとしてしまう傾向もあります。

ホメオスタシス :mrgreen: 

人に押し付けてしまったことが大きくなりコントロールできなくなってしまって、周囲への理解が得られなくなってしまうのです。

期限が決められずダラダラ

自分自身で計画ができない(面倒くさい)や期限の期日を決めていないとやっぱりだらけますよね。

まぁいいでしょ〜って身体が求めてきます。

ホメオスタシス :mrgreen: 

きっちりと期限や計画を立てることでダラダラを抑えることができるのです。計画などに沿って行動を起こすと意識が当たり前のようになり自然と身体も動くようになると思います。

歯を磨くなんてことは本来なら面倒くさいけど、毎日やっていくと歯を磨かないと気持ちが悪いと思い行動に起こしますよね。要は慣らしてしまうのです。

3日坊主にならないよう注意が必要です。(僕自身も 😯

まとめ

今回は、行動しない人の特徴を記事にしました。

特徴というよりは、意識の問題でした。

仕事を教える立場やコーチングなんかは、意外とホメオスタシスが関わっていることを教えたほうがいいのかもしれません。

ホメオスタシスを理解し意識することで、

行動する人となり、何らかで成功ができれば良いと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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