要介護認定の申請がいつでもどこでもスマホで。マイナンバーで介護ワンストップサービス!!

ごきげんようさん。介護ブロガーのもりです。

もり

このブログは、専門的になり過ぎず幅広い知識や教養を得て、さまざまな問題を解決・ヒントとして活用していくブログです。

Twitterにて情報取得していますが、以下のツイートを見て

なんだ!!って思ったので調べました。

「介護ワンストップサービスってなんだ??」

よめ

もり

簡単に説明すると、介護保険に関わるサービス検索や申請手続きをスマホで出来るようになる

ってなことです。

MEMO
詳しくは厚生労働省より、介護ワンストップサービスにおける事務の運用について で内容を確認してください

では、この厚生労働省の介護ワンストップサービスにおける事務の運用についてを説明していきます。

介護ワンストップサービス いつから?

子育てワンストップサービスは平成29年7月よりサービス開始されているようです。介護の方は、平成32年(2020年)の1月予定であるが、遅くて3月に順次実施と謳っています。

閣僚会議では、

「行政のあらゆるサービスが最初から最後までデジタルで完了する社会を実現する」

「必要なサービスが時間と場所を問わず最適な形で受けられる」

「官民を問わずデータやサービスが有機的に連携し新たなイノベーションを創発する」

という理念に基づき計画されたようです。

もり

全く騒がれてませんが….
2016年
1月、マイナンバー制度の登場で行政の活用等により、申請者の負担状況や申請手続内容の負担を軽減に向けてサービス開始。
2017年
7月、マイナポータル(政府が運営するオンラインサービスです。)を介して、子育てワンストップサービスが先行サービス開始。
2019年
制度改正し、マイナポータルの機能拡充して、可能なものからワンストップサービス化していくと決まったそうです。
2020年
1月からマイナポータルを介して、随時介護ワンストップサービス出来るようになる。

マイナポータルのホームページ

▼マイナポータルについて(YouTube)

マイナポータルを利用すると
  • 自身に関する特定の申請や利用状況が公正かつ適正に利用されているかチェックができる。マイナンバーを含む個人情報が、いつ誰にどんな目的でアクセスしたかが確認できます。
  • 便利できめ細かい行政サービスなど必要なお知らせを受け取ることができる。

介護ワンストップサービス どうなるの?

以前は、介護や相続の手続きは、申請手続きの種類や申請先が多方面にわたっていて、申請者に混乱や負担を招いていました。

介護ワンストップサービスを活用することで、申請手続きを一本化しスマホやパソコンから手続きが可能になるのです!!

介護を利用する本人や家族は、スマホやパソコンからマイナポータルで介護申請し、市区町村が申請を受け取り、申請各種を地域包括支援センターや居宅介護支援事業所が受け取り、ケアマネージャーがそのデータをもとにケアプラン等を作成する形になります。

 介護ワンストップサービス 手続きの種類は?

介護の申請ができるのは9種類です。

  • 要介護・要支援認定申請(新規・更新・区分変更)
  • 居宅介護(予防)サービス計画作成(変更)依頼の届出
  • 負担割合証の再交付申請
  • 被保険者証の再交付申請
  • 高額介護(予防)サービス費の支給申請
  • 介護保険負担限度額認定申請
  • 居宅介護(介護予防)福祉用具購入費の支給申請
  • 居宅介護(介護予防)住宅改修費の支給申請
  • 住所移転後の要介護・要支援認定申請

これらの手続きが、市区町村役所まで行かなくても申請ができます。

その他必要書類に関しては、市区町村役所のオンライン化の進捗状態によっては出向かないといけないケースがありそう 😯 

介護ワンストップサービス 問題点は?

市区町村役所の休みに関係なく、いつでもどこでも申請できるメリットがあり、3者(申請する側、市区町村役所、介護施設)の手続きの迅速化かつペーパーレス化など利点はたくさんありますが、デメリットもあります。

セキュリティーの問題

マイナンバーを介しての利用となります。マイナンバーの個人情報と、その他申請手続や誰がアクセスしたかなど、細かい情報を瞬時に知ることができるのが便利でもありますが、

一方では他者の手に入ってしまった場合には、それら細かいデータは瞬時に悪用されることになりかねません。

市区町村役所が管理できるとはいえ、職員も人間。いろんな人がいます(不祥事なんかもありますよね)ので信頼や信用の問題になってきます。

この不信感が、マイナンバー及びマイナポータルの最大の欠点であると思います。

情報流出なんてニュースが流れた日には一気に信用失墜ですね。

そこは個人がどのようにしていくかは、よく考えてから実行してくださいね。

介護ワンストップサービスを使えるようにするには?

介護ワンストップサービスを使用する場合には、マイナンバーカードを交付する必要があります。

マイナンバーは、下の写真でもある通知カードと個人番号カード交付申請書が簡易書留で届けられます。(両方を切り取ってあります)

申請方法は、4通りあります。

  1. 郵送で申請
  2. パソコンで申請
  3. スマートフォンで申請
  4. 近くにある証明用写真機から申請

準備するものとして、下の写真の右側の個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書を用意します。

右が個人番号カード交付申請書になります。失くした方は、お住いの市区町村役所で再発行してください。

MEMO
2015年に通知カードが届いた後に引越しをしていると、このQRコードも使えません。この場合、引越し後の市区町村役所の指示にしたがって申請することになります。

郵送は、個人番号カード交付申請書に必要な事項を記入し、縦4.5センチ X 横3.5センチの写真を貼りポストへ投函して下さい。

今回は一番多い申請方法であるスマートフォンでの申請方法について説明していきます。

マイナンバーカード申請をスマートフォンで

個人番号カード交付申請書にあるQRコードをスマートフォンで読み込みます。

1:読み込むと申し込み画面に飛びます。

に当てはまるならチェックし、確認をタップします。

2:メールアドレスを登録

申請書IDを確認します。(入力できませんでしたので無視してください)名前を入力してください。そして下の方へスクロール

メールアドレスを入力します。確認用も入力します。画像認証(今回ならdeb2rp)※番号は毎回違います。入力したら確認ボタンタップ

3:メールアドレスの確認

申請書ID確認名前入力メールアドレス入力全てがOKなら登録、前の画面に戻りたかったら登録ボタン下のボタンをタップ。

下のメールアドレス登録完了画面になります。

登録したメールアドレスに確認と真ん中あたりの青いアドレスをタップし、顔写真登録を行います。

4:顔写真登録をする

メールから顔写真登録へアクセスすると、登録画面が開きます。

下へスクロールします。

スマートフォンのカメラで顔の写真を撮ります。アップロードをタップし撮った顔写真を選択し、アップロードボタンを押します。すると上の欄にアップロードした顔写真の保存名が表示されます。確認ができたら確認ボタンを押して次に進みます。

撮った顔写真を確認3項目よければチェックよければ登録ボタンを押します。

5:生年月日の入力

4項目に元号、年、月、日を選択します。簡単に言えば、パソコンでのログイン(マイナポータル)が必要か必要でないか?要らない場合はチェックしてください。インターネットは使わずに役所へ出向きますってな人はチェックしてください。は点字希望の方のみです。全てOKなら確認ボタンを押し、登録完了です。

登録完了画面です。お疲れ様でした。

詳しくは、マイナンバー総合サイトを参考にしてください。

今回の登録からの今後の流れ

今回の登録から市区町村役所にマイナンバーが届くまで、約2〜3週間。

その後自宅に「交付通知書」が届きます。

交付通知書を持参し役所に取りに行きます。

役所に取りに行く場合に準備しておくもの

  • 交付通知書
  • マイナンバー通知カード
  • 本人確認書類(免許証や保険証や身体障害者手帳など)
  • 住民基本台帳カード(本人が持っている時のみ必要)

まとめ

マイナンバーカード登録自体、全体の10%くらいしか完了していないらしいです。残りの90%はほったらかし状態。

今回一応登録し、カード持つことになります。便利は便利ですが、カードに情報が詰まっているので、紛失した時は、わぁ〜って混乱しそうですね。保管場所に困りますね。

今現在は、子育てワンストップサービスで色々申請できますが、随時できますが、今後どうなるかわからないので、わかり次第、この記事も更新していきたいと思います。

老人ホームへ入る前に知るべき!!簡単アプリ「トリケアトプス」で利用する人の介護度がわかる方法。 介護 ケアマネ 2021年介護保険改正で現実化?ケアプラン作成有料化のメリット・デメリットで思うこと

非公開: 介護の仕事でイライラ・怒り!!あなたは何タイプ??アンガーマネージメント診断で6つに分類。 介護の仕事はなぜ離職率が高い?介護のホンネのウラオモテ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyrighted Image