介護の仕事、できない人の特徴は?介護の仕事できないと思う人は必見です!?

ごきげんようさん。介護ブロガーのもりです。

もり

このブログは、専門的になり過ぎず幅広い知識や教養を得て、さまざまな問題を解決・ヒントとして活用していくブログです。

今回は、一緒に仕事をしていて、

おいおい大丈夫?

出来てないやんってな人の特徴を介護の仕事に当てはめました。

僕自身も介護の仕事を10年以上しており、介護以外にもいろいろな仕事をしてきました。そこでもいろんな人を僕なりに見てきました。

びっくりするようなこともありましたが…。

「仕事ができない人の特徴」

当てはまると思う人は、気にした方がいいと思いますよ!!周りは意外と何も言ってくれませんのでね 😯 

僕も偉そうに仕事ができないって書いてますが、裏で何言われてるかわかりません!! が

気にしてません!!

介護の仕事 行動しない人いますよね?行動しない人はホメオスタシスが強いだけかも…。その特徴とは?介護未経験の方や、これから検討している方へ。オススメする介護の仕事は特養なのか説明します。

僕自身、現在は異動で養護老人ホームで支援員として働いていますが、

以前は特別養護老人ホームで働いてました。今回は、下記に書いてある日勤帯のスケジュールに沿って、仕事のできない人の特徴を記事にしたいと思います。

特養での日勤スケジュールは以下の通りです。みなさんと同じかわかりませんが、ある程度の基準は同じになると思います。環境としては、100床(入所者100人収容)で、1ユニット25人体制。早番1人と日勤2人とで日勤を回していく感じです。夜勤は当時16時半〜8時半でした。

7:30
朝食
夜勤明けと早番で、利用者さんの朝食の食事介助(以下食介)と見守り。夜勤者が居室食介(2〜4名)で早番食堂見守りと食介
8:00
トイレ誘導
早番が食事の済んだ利用者さんの随時トイレ介助(4〜6名)と食介が済んでいない利用者さん対応+食器片付け同時進行+コール対応。
パット交換
日勤帯出勤し、15人程のパット交換および医療的処置等。早番はお茶の入れ替えおよび水分補給。
9:40
ミーティング
見守りながらのミーティングおよび引き継ぎ。
10:00
当日の処遇
休憩をパッと済ませ処遇に当たります。レクレーションや入浴(週2回)。
11:30〜12:30
昼食
早番昼休憩(1時間)残りの職員で食事見守りと食介と随時コールとトイレ介助。
13:30
午後の処遇
日勤遅番休憩上がりでの、パット交換や水分補給、随時のコールとトイレ介助。その他もろもろ。入浴の場合は午後もあります。
15:00
水分補給
水分補給やお茶の入れ替え。その後少し休憩。
15:30〜16:15
パット交換
パット交換します。
16:30
夕食の準備
夜勤者出勤。早番上がり。夕食の準備に取り掛かります。
17:00〜18:00
夕食
朝昼と同じで見守り+食介+食器片付け+コール+トイレ介助を随時対応。
18:10頃
日勤帯終了
お疲れ様でした!!タイムカードをガチャン 😯

ざっくりと大まかに日勤帯のスケジュールを書きました。同時進行が多く、常に周囲のことを気がけていかないと、回ってけません。

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それでは、どのような人が仕事できないにあてはまるのか、let’s go!!

仕事の同時進行ができない

介護の仕事、上記のタイムスケジュールのように時間に追われます。

食事は、見守りから食事介助、コールが鳴れば対応、トイレに行った利用者さんの介助などなどを、おおよそ1人でこなさないといけません。

ですので、同時進行と周りの状況や利用者さんの所在確認などなどを優先順位をつけて、どこが先に優先か?を頭フル回転で仕事をしています。

焦ったりすっぽかしたりするのも当然あります。忘れていたら、その後のフォローもカバーします。

そういった同時進行の処理ができない人は、少し厳しいと思います。

同時進行での処理は全ての人ができません。要は優先順位を素早く判断し実行に移し処理を完結することだと思います。

ヒント
実行するには、その仕事がどこまでできるのかを把握しないと判断できない。最初は慣れるまでに時間がかかるのは当然だと思います。一つ一つの作業を潰していく作業になると思います。

分かってはいるけどできない人がほとんどです 😯 

さすがに1ヶ月あたりになると

「いったい何にそんなに時間をかけているの?」と言われたり思われたり、最悪陰口を言われたりします。

作業の把握を早く覚え、周囲の状況に目を配る訓練をした方がいいと思います。

同じミスを何度も繰り返す

僕自身はミスはできたら1回で修正したい(誰でもですが)のですが、相手には2〜3回は許せる範囲を持つようにしています。

2回目が許せない短気な先輩方もおられるでしょう。

一番怖いミスは(個人の意見ですが…),

もり

薬を間違えて飲ましてしまった。過去に血圧を下げる薬を飲んでいる人に、血圧を上げる薬を飲ましたなんてこともありました。僕自身ではないですが、考えただけで怖いです。薬だけは…。

だから僕は、服薬介助するときは、利用者さんの名前を呼ぶのと薬に名前が書いてあるのを何回も確認するくらい注意してます。それでも間違えることはありますよ。惰性でやっているときは注意でしょうね。慣れてくる時なんかも気をつけないといけません。そういったことはできるだけ同じミスは繰り返さないよう注意が必要です。

MEMO
4月は異動により服薬ミスや利用者さんの事故が多くなります。

それでも、同じミスや失敗を繰り返す人は、発達障害である可能性も疑ってみる。

職業柄、原因を求める際に、利用者さんの既往歴や病気は患っていないか?を疑ってみることをしていると思います。職員にも向けてみることです。うつ病を発症している方や発達障害の可能性も否定はできません。

発達障害(ADHD)の特徴
  • 落ち着きがない。多動性
  • 自分の世界観が強い(こだわりが強い)
  • 注意が足りない。不注意。
  • 衝動性が見られる。
  • 同じ会社に留まることが出来ない

こういう方が職員におられましたら疑ってみても良いと思いますよ。

介護の仕事で後輩が覚えが悪いのは自閉スペクトラム症かも!?自閉スペクトラム症を理解する。

時間配分が下手

時間配分が悪い=要領が悪いとなります。

スケジュールを見てもわかるように、時間がすごく詰まっているので、要領の差はロスとなります。

例えば、何かを道具など取りに行くときに、その場所に他の仕事もないかを考えます。ついでを考えます。行っては来てはまた行って戻ってを繰り返していると、時間も無駄ですが体力も無駄です。まとめて仕事をこなしてしまうようにしましょう。

ある人は、他の職員に報告する事なく、トイレの詰まり(トイレットペーパーが多量に詰まり流れない)を直すのにすごく時間が掛かってしまい、日常業務に戻ってこなかった事がありました。その人は、他の職員にも要請すればいいのですが、黙々と1人で直していたので時間を気にする事なく没頭していました。他の職員がパット交換をして終わりかけた時に帰ってきました。その時にトイレの詰まりを知ったのです。

優先順位をつけるのが下手な場合は、どうでもいいことに手をつけてしまって(それをどうでもいいとわかっていない)通常業務に支障をきたす事が多いのです。

特養では基本作業は決まっているルーティーンワークになっていますので、先が読みやすいので、先を見越してやるだけでも変わってくると思います。把握できるよう頭の中でシミュレーションしてみるのもいいと思います。

指示されないと動けない

ある程度の期間までは慣れもあるので仕方ないと思いますが、1ヶ月以上経っても変わらないようでは厳しいですね。

介護の仕事は、ある意味ルーティーンワークなので、次の作業(先にすること)がわかるのですが、ず〜っと立っていて、見守りをしているのかと思って声をかけると

「何かすることありますか?」

って言われたりします。指示待ち状態です。考えようとしないのです。

ギリギリまで動こうとせず、

もり

「これやりました?」「どうですか?」
と聞いても

「大丈夫です!!」

職員

と言い切られ信用するも、結局ギリギリ近くになり始めてからバタバタと動き始めて、周囲を巻き込んでしまうケースも多々あります。

また、最初から完璧を求めてしまい、「しっかりと覚えないといけない」「失敗したくないと」と思い、身動きが取れない状態に陥る人もいます。あまり失敗を恐れず、気にせず行動するように心掛けましょう。

介護の仕事で後輩が覚えが悪いのは自閉スペクトラム症かも!?自閉スペクトラム症を理解する。

パソコン業務がある

施設によっては、介護日誌等が手書きである場合も多々ありますよね。でも最近は、パソコンで介護日誌なんかや会議録、レクレーションの素材などなど使用することも頻回になってきています。

もり

僕の職場は施設ごとに、インターネットでつながっており情報共有や書類のやり取り、個人の介護日誌の入力などなどパソコンがないと話になりません。

年配の方々は、使えないという方もおられ拒否し、できる職員にお願いしたりし他力本願な方が多いです。

出来るように教えてあげればいいのですが、同じことを教えても、また同じ質問が返ってくることも多々あります。

出来るだけ、逃げるのではなく挑戦して覚えるよう努力はした方が良いです。

もり

僕の知ってる人(嫁さん)は、シフトを作っている時に、10分くらいかけて1個づつコピペしてシフトを作っていました。僕が一瞬で出来るようにしたんですが、それも使えるか使えないかの差が生じます。

まとめ

仕事の出来ない人を取り上げてきましたが、ホントにやる気のあるのかがわからない人も実際にいますし、発達障害(本人には自覚はない)の方もおられるでしょうし、対応が難しいとは思います。

向き不向きを判断し、

「過度の期待はしないが、バカにもしない」

遠くで見守り、ゆとりのある対応に心掛けたいと思いました。じゃないと自分が爆発してしまいますからね。

それでもなんとかならないや爆発しそうな時は、転職という手もありますよ。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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